商品ができるまで

製造工程(餃子の場合)

1.品質管理

長年の経験と多くの実績から培った管理体制とノウハウで、安心・安全に食品を管理します。全工場に完備しているオゾン殺菌装置を使用して、食品の殺菌・洗浄も徹底して行っています。

2.専用工場での製造

皮づくり
皮づくり一筋40年の「皮づくり専門職人」が、熟練の技で皮をつくっていきます。こだわりの厳選小麦粉を使用し、当社の伝統的な“焼くとパリパリ・食べるともちもち”の皮を生み出します。

餡づくり
通常、機械でこねるときには機械の圧力で具を潰してしまうため、具が堅くなりがちです。当社の場合は手作業。長年の経験を活かし、国産の具材を使用したまごころのこもった、ふっくらジューシーな餡を造ります。

皮に餡を詰めていき餃子を完成させます。人気の一因でもあるパリパリの皮をつくるため、打ち粉を多めにふって完成させます。また、保存の際にも保存料不使用・無添加にこだわっています。

3.成形・パック詰め

具を皮で1つ1つ包んで、出来上がった餃子を徹底した衛生管理のもと、素早くパック詰めしていきます。パック詰めされた餃子は1パックずつ金属探知機でチェックし、パッケージしていきます。

4.物流センターで配送準備・配送

自社の物流センターで配送先の選定・分別を行います。納品予定日に合わせ、自社冷蔵車で速く、正確に配送を行います。配送漏れがないように、常に物流センターで出荷状況などを管理します。

※3・4の工程は、シュウマイ・サラダも同じです。

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